45歳で社長になりました

子供3人、住宅ローンを抱える男性の脱サラ記録

人間は習慣の生き物だなぁと痛感

わたしは毎日けっこうな数の習慣をこなしていて、朝5時台に起きないとけっこう消化が大変なスケジュールとなっている。

寝坊するのが怖いので、一応スマホのアラームを5:15に夜セットして寝るというがこれも習慣になっている。

ほとんどの人がそうだと思うけど、目が覚めたら「何時だろう?」とスマホを見ると思う。今日のわたしもそうだった。パチっと目が覚めてスマホに目をやると、真っ暗なまま作動がしない。「あれ?」と脳内が「?」に満たされ、電源ボタンを押すと充電切れのマークが出ている。どうやら昨晩スマホを見て寝落ちしてしまったらしい。

幸い充電切れマークは出ていながら、上部に小さく時刻は表示されていて5:00と確認することができた。

実はわたしはアラームが無しでも「この時間に起きる」と決めると大体起きられる人だったりする。今日のスマホの件もそうなんだけど、スマホのアラームセットの時間前に起きることがほとんど。旅行や大事な予定で遅刻した経験が記憶にない。

もちろんこれは私の意志力に依存しているような気もしているんだけど、最近特に思うのが起きる時間がある程度習慣化してくると、毎日同じ時間に目が覚めるようになっている気がする。おそらく体内時計が習慣として自動的に目が覚めるシステムになっているように思う。

うまく言語化ができないけれど、脳をこうやってハックしていけばなんだか成功できそうな予感がしている。

 

ということで、わたしは実は斎藤ひとりさんが提唱(?)されている天国言葉を毎日言うと奇跡が起きるというのを実践中。

1日1,000回を100日、良い言葉を言い続けると奇跡が起きるというもので、ゲーム感覚で楽しんでやっているわけですが、昨日でちょうど30日が経った。

正直奇跡と呼べるものは全く起きていない。お金が降ってきたわけでもないし、とんでもない人と繋がれたとか、私の内面に大きな変化があったとか、いまのところこういった変化は微塵もない。

ちなみに疑いながら天国言葉は発しているつもりはない。けっこう本気でニヤニヤしながら実行していて、優等生と認定されるくらいだとわたしは思っている。

まぁこれについてはゲーム感覚で、奇跡が起きたら良いよねくらいでやっているのでまぁ良いかなって。

おわり。