今さらかよ!って思われそうだが、よほどなことがない限り、他人はわたしに興味を持っていない。
わたしは以前YouTubeをやっていて、とある業界ではそこそこ名前が通っていたこともあり、特定の場所に行くと声をほぼかけられるという経験をしてきた。会社員時代はプレイングマネージャーということもあり、部下にはめちゃくちゃ頼られていた(と思っている)。
いつしか普段から自分は注目されているという勘違いがどこか始まっていて、46歳にもなってその思い込みが強化されてしまって今のわたしという人間が形成されている。
2025年はその思い込みがことごとくぶっ壊され我に変えることになる。
わたしは経営塾に入っていて、そこではビジネス陽キャを演じている。しかし根はひとりでゆっくりとサウナに入るのが好きだし、ひとりでファミレスに行って飲んでいるのが好きだったり、なんなら一人旅の方が精神的に超落ち着いたりする。複数人の飲み会は居心地が悪いし、立食パーティーなんかは居場所がなかったりして、トイレに行くふりして帰ったことなんてたくさんある。
そんな経営塾も1年くらい通っていると、仲が良いグループというのが出来上がる。私もそのグループに属していると思っていたのだが、そのグループが何度かお出かけに行っている様子がFacebookにアップされるも私がいっつも欠席なのだ。
呼ばれて欠席ならまだしも、声すらかかっていない。
自分抜きにみんながワイワイしていることに妙にモヤモヤとする。
・・・というのも自分は皆に必要とされているという思い込みが邪魔をして、その思い込みと現実に乖離がありモヤモヤとしているのだ。
「あ〜、人って自分に興味がないんだなぁ」って思い知らされる。自分の承認欲求の高さに嫌気すら感じる。いつからか全く思い出せないのだが、人気者になりたいという欲求がわたしは強い。だからビジネス陽キャを演じていているというのもあると思う。
2026年はこの欲求の根源を探るとともに、自己成長に必要がないと感じたら手放そうと思う。
1日に複数回ブログを書くというのはやりたくないのだが、どうしてもこれは残しておきたいと思いキーボードを叩くことにした。
ちなみに、「あけましておめでとう」的な挨拶は私に来ることはない。
まぁいいんだけど。