45歳で社長になりました

子供3人、住宅ローンを抱える男性の脱サラ記録

マネジメント

リーダーが不機嫌で怒っているようなチームは、早かれ遅かれ崩壊する。

まずリーダーに提案すらできないのでコミュニケーションが正常化されず活気がない。そして成果が出にくいので、モチベーションが上がらないし、メンバーもその仕事をやる意義だったり楽しさを見いだせずに辞めていく。

誰かが辞めると他のメンバーもこう思いだす。

「次は自分かな?でも生活もあるし、続けないとやばいよな」

チーム内の士気はどんどん低下していく。精神的不調を訴えるメンバーも出てくる。

「新しい風が吹き込めば、この雰囲気は変わるはずだ!」

と、新規採用に期待をして、さらに他責思考が強化されていく。

 

・・・というような組織をめちゃくちゃ目にしてきた。

いち部門のリーダーならまだしも、これが社長のパターンになると最悪の会社が爆誕する。実はわたしはそんな会社ばっかりにいた。

 

特にわたしが直近在籍していたITの上場企業はひどいものだった。

社長直下のマネジメント層がとにかく腐ってしまっている。

まともに挨拶すらできない。他者を寄せ付けないとするオーラを放ちまくっていて、とにかく話しかけづらく部署間連携がほぼ皆無。

私の部門がぶっちぎりで成果を出そうもんなら、追い込んで叩き潰してくる奴が出てくる始末。そうやって私は精神的不調を理由に退職をした経験がある。

 

不機嫌、怒りといった負の感情を人間関係に持ってくると、100%良い結果は生まない。そこで終われば良いのだろうけど、誰かに伝染したり、別の悪い問題が噴出することが多い。

 

不機嫌ダメ。